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こんにちはヤマメメです。

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さて、今回は一条工務店 i-smart(アイスマート)を中古で購入した際に設置されていた太陽光発電(7.8KW)の発電実績を公開したいと思います。
発電実績は下です。(2021年3月6日現在)


売電額は下です。(2021年3月6日現在)


太陽光発電の設置状況は下記の通りです。
発電容量:7.8kW
売電単価:42円/kWh(10年固定価格買取制度{FIT制度}期間中 2012年度設置)
地域:中部地方 6地域
設置傾斜角:8.53°(1.5寸勾配屋根)
設置方角:南南西
周辺建物等:東西に隣家有り、南側は道路及び駐車場
※2021年8月末から住み始め
発電量は15~37kWh/日で1kW当たりだと2.0~4.7kWh程度の発電がされています。
余剰電力買取(太陽光発電時に使用している電力は自家消費として使用され、使いきれなかった電力を買取される)で売電額は約1万3000円~3万円/月くらいです。(8月末から住み始めたため、8月は自家消費がほとんど無く売電額が高くなっています。)
電力会社から買っている電力(太陽光発電がされていない時に使用している電力)の金額が約8000~15000円/月です。
現在は約5000~15000円/月のプラス収支となっています。
年間では10万円強のプラス収支となります。
私の家は中古で購入しましたので中古住宅の売値にこの太陽光発電も込みになっていました。
ですので10年固定価格買取制度(FIT制度)期間中の高価売電価格中ですが、設置費用を返却しているという感覚はあまりありません。
中古住宅を購入する際に太陽光発電が設置されていれば、設置容量や設置年度、設置経過年数などを確認して購入することをお勧めします。
特に設置年度によって10年固定価格買取制度(FIT制度)の金額が大きく違います。

太陽光発電の売電金額を考慮することで住宅購入の計画が大きく変わると思います。
同じような金額の家であっても太陽発電が設置されていれば毎月の収支が大きく変わるので考慮して購入することをお勧めします。
ちなみに私がi-smart(アイスマート)を購入する際はあまりわかっておらず、購入してからわかったので想定よりも毎月の支出が減ったためラッキーという感じでした。
質問等あれば問い合わせ頂ければお答えします。
検証して欲しいことや確認して欲しいことなども問い合わせあればやらせて頂きます。
興味深い内容であれば記事にもしたいと思います。
お気軽にどうぞ。
また、高気密・高断熱の家の購入や住まい方について勉強をしているときに参考になったおすすめの本があります。
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今までの記事でもよくグラフをのせて使っています。おすすめです。
NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションを使った記事は↓です。
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