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こんにちは。ヤママメです。
今の中高生ってみんな節約志向なんですかね、「コギャル」って女子中高生が日本の経済回してましたよね、改めて思うとすごい、アラフォーヤママメです。
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さて、今日は家の換気について書いていきたいと思います。
コロナ禍において「密室空間の換気をしましょう」と言われています。
今日も公民館で町内会の集まりがあったのですが換気のため窓が開いておりました。
外食などしに行くと窓が開いているお店もよくありますよね。
本当にそんなに換気が必要なのでしょうか?
コロナウイルス対策の換気については厚生労働省の換気の方法で
ビル管理方法の考え方に基づく必要換気量(一人当たり毎時30㎥)が確保できていることを確認すること。
厚生労働省 「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法 000618969.pdf (mhlw.go.jp)
二酸化炭素の含有率:1000ppm以下
となっています。
なので我が家の二酸化炭素濃度を測ってみました。
結果はこちら

これは昨日(2021年4月3日)の我が家のリビングの測定結果です。
条件は
延床面積:39坪 換気方法:第一種換気(ロスガード90)弱設定で24時間稼働
家族人数:3人 LDK+和室:29畳 局所換気としてレンジフード換気を適宜使用
です。
測定結果では1000ppmを超えるところはありません。
それどころか高くて600ppmくらいですね。
換気はロスガード90の弱設定で十分のようです。
ちなみに2021年3月の1ヶ月の結果は

です。
1ヶ月通しても450~600ppmくらいで推移しており換気は大丈夫ですね。
冷暖房費を考えるともう少し換気を抑えてもよさそうです。
今回この二酸化炭素濃度を測定したのは「NETATMOのウェザーステーション」になります。
NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションを使った記事は↓です。
二酸化炭素濃度だけでは無く温度・湿度・気圧・騒音を測定できます。
測定結果はPCやスマホから確認できます。
使い方やレビューは↓の記事から。
高気密・高断熱の家の購入や住まい方について勉強をしているときに参考になったおすすめの本があります。
↓のものになるので興味がある人は読んでみてください。家の考えが大きく変わりました。
各部屋の温湿度管理便利なのが「SwitchBot 温湿度計」です。
温湿度が測定できアプリ上で測定結果を確認できます。


「SwitchBot Hub Mini」と連携すると「温度が27℃を超えたらエアコンを起動」などの自動設定をすることもできます。
私の家では気温、湿度の測定を↓のものを使っています。
今までの記事でもよくグラフをのせて使っています。おすすめです。
NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションを使った記事は↓です。
高気密・高断熱の家では湿度管理が気になります。安価で絶対湿度が計れるのが↓の「みはりん坊ダブル」です。私も使っています。おすすめです。
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