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こんにちはヤママメです。
オリンピックで堀米雄斗さんがスケートボード男子ストリートで金メダルを獲得しました。
スケボーで金メダルってかっこいいですよね。
私ヤママメはスノーボードが趣味なのでスケートボードに興味あります。
平野歩夢さんにも期待です。
今日は新しいコーヒーの焙煎機を手に入れたことを書いていきます。
コーヒーは広く飲まれていて自分で淹れる人も多いですよね。
私ヤママメも自分でドリップして淹れていたのですが焙煎した豆の値段は馬鹿になりませんでした。
焙煎する前の生豆だと半額で買えることを知り自家焙煎ならぬ自宅焙煎を始めました。
手鍋焙煎から始まり手回し焙煎するようになりました。
しかし、手動焙煎はやはり手間がかかるの自動の焙煎機が欲しくなりました。
今回は新しい焙煎機として自動の電動焙煎機を購入したので書いていきます。

節約のため始めた自宅焙煎なのですが手動焙煎が面倒になってきました。
今までの自宅焙煎
片手鍋焙煎
初めは片手鍋焙煎で自宅焙煎を始めました。
どこにでも売っている片手鍋に蓋をして火にかけて焙煎します。
詳しくは以前書いた片手鍋焙煎の記事があります↓
片手鍋焙煎のメリット
・手軽に始められる。
片手鍋があれば焙煎できるので手軽に始められます。
ダイソーの片手鍋でやっている人も多いです。
・焙煎時の豆の色やハゼ音がわかりやすい。
初めて焙煎すると狙った焙煎度合い合わせるのが難しいです。
片手鍋焙煎だと焙煎が進んだ際の豆の色やハゼ音がわかりやすいので焙煎度合いを合わせやすいです。
・チャフや豆の飛び散りが少ない。
入門の自宅焙煎というと手網焙煎が多いかと思います。
私も手網焙煎やったのですがチャフが舞いまくり豆も飛び散るで掃除が大変でした。
片手鍋焙煎では蓋をして焙煎すればチャフも豆も鍋内に納まるので掃除の手間が省けます。
片手焙煎のデメリット
・焙煎中鍋を振り続けないといけない。
焙煎中は焙煎ムラにならないように鍋をある程度振っていないといけません。
何度もやるとやはり疲れます。
・あまりたくさんの焙煎量は難しい
焙煎ムラを防ぐために鍋を振らないといけないのであまり量が多いと大変になります。
私ヤママメはいつも50gずつ焙煎していまいした。
一度100g焙煎したらムラ鍋を振るのが少し大変でした。
・抽出した際にスモーキー感が出る。
私が片手鍋焙煎をやめた1番の理由はこれです。
比較的美味しく焙煎できていたのですがお店で焙煎されてもの比べて燻されているような味わいでした。
WEB上で調べてみると片手鍋焙煎だとスモーキー感が出ると書いており思っていたことと一致しました。
より美味しい焙煎を求めて片手鍋焙煎を卒業しました。
片手鍋焙煎を始めるきっかけになったのは↓ ❝煎りたてハマ珈琲❞さんのyoutube動画です。
手回し焙煎
片手鍋焙煎をやめて違う焙煎にしようと考えた時に手回し焙煎を見ました。
手回し焙煎なら片手鍋焙煎より楽にムラ無くできそうと考え手回し焙煎機を探し始めました。
手回し焙煎機はけっこう高価でありなかなか手が出なかったのですがメルカリで自作されている方がいました。
メルカリ購入し実際に手回し焙煎を行った記事は↓です。
手回し焙煎のメリット
・片手鍋焙煎より楽
単純に鍋を振るようり手回しした方が楽でした。
ムラ無く焙煎しようと思うと一定でなく変化をつけて鍋を振らないといけませんでした。
手回しであればほぼ同じ速さで回し続けるだけなのでだいぶ楽になりました。
・焙煎量が増えた
焙煎量は使用する焙煎機によって違うのですが片手鍋よりは多くの豆を焙煎できます。
小さい手回し焙煎機でしたが1度に100gを焙煎できたので片手鍋のときの2倍の量が焙煎できるようになりました。
・スモーキー感が減った。
片手鍋を卒業する一番の理由だったスモーキー感が減りました。
これも焙煎機の形状で大きく違うのですが穴など煙の抜けがあれば片手鍋よりスモーキー感が減ります。
手回し焙煎のデメリット
・チャフがけっこう舞う
手回し焙煎機の形状次第ですが煙の抜けの穴が大きいほどチャフも抜けてきます。
チャフの掃除は大変になりました。
・豆の状態がわかりにくくなった
手回し焙煎では豆の状態をスプーンで確認します。
頻繁にやるのですが中の全部の豆を見れるわけではないので片手鍋に比べると豆の状態がわかりにくくなります。
ハゼ音も聞き取りにくくなるので焙煎の進行具合を確認するのが難しくなりました。
・やはり焙煎の手間はかかる
片手鍋よりも楽になったとは言えやはり手間はかかります。
時間も取られるので貴重な休みの時間がもったいなく感じました。
この理由が新しい焙煎機を購入した一番の理由です。

自宅焙煎でそこそこ美味しくできていたのですがもっと手間がかからずにできないかなと思っていました。
新しく購入した焙煎機
焙煎機の概要
新しく購入した焙煎機は
SOUYI 本格焙煎 コンパクトコーヒー焙煎機
です。
Makuakeで応援購入しました。

自動焙煎機はいろいろなものが数多くでているのですが値段が高くなかなか手が出ませんでした。
今回の焙煎機は値段が1万6千円と安く買って試してみようと思えました。
生豆本舗さんのメルマガにオススメされていたため購入したのですがオススメ理由としてこの焙煎機は昔からあったものを安く作って販売している形のようです。
昔からあったもので生豆本舗さんも使って良かったものだということで買うことを決めました。
※AmazonはSOUYIの焙煎機では無く値段も高いのでおすすめしません。
焙煎機開封
応援購入してから届くまで時間がかかりました。
税関で引っかかていたようです。
実際に届いたものはこちら

けっこうシンプルなつくりをしています。
上の部分に豆を入れて

下のボタンで時間を設定して焙煎です。


計量用のスプーンがついてきます。
詳しく分解していきます。

ヒーター部分の下と豆を入れる上の部分が分かれます。

蓋の上部は煙を逃がすためにメッシュになっています。

メッシュ部の蓋を取るとさらに下にメッシュ状のリングが入っていました。

この部分にチャフが貯まっていきます。

チャフが貯まる蓋を取ると豆を投入できるようになります。

下のヒーター部の中心から熱と風が出て焙煎するようになっています。

説明書が入っていてちゃんと日本語で書かれています。

焙煎度合いはタイマーの時間で設定します。
実際に焙煎してみた
実際に焙煎してみました。

豆を投入して蓋をして

時間を設定して焙煎ボタンを押します。

ドライヤーのような音とともに下から熱風が出て豆が飛び跳ねながら焙煎していきます。

1ハゼを経て

2ハゼ直前くらいでストップし、自動で冷却6分間入ります。
冷却が終わると音がして終了を知らせてくれます。

ムラ無くきれいにシティローストに焼けたと思います。
しばらくガスが抜けるのを待って飲んでみたいと思います。
投入から焙煎スタートまで動画は↓です。
使用した感想
まず一番は非常に楽ということです。
自動の電動焙煎機なので当たりまえなのですがボタン一つで焙煎できるのはとても良いです。
焙煎度合いも時間設定で1分単位で選べるのでコントロールできるかと思います。
焙煎の仕上がりもムラも無く焙煎できたので使い始めとしては合格かと思います。
しかし、蓋のはめ合わせなどはややしっくりとはまらなかったり各パーツもややちゃちいかなという感じです。
熱風が出るヒーターが壊れてしまうのが早そうな予感です。
購入したMakuakeのサイトのレビューを見てみると熱が足りないのか深煎りができないという意見がありました。
あと不良品なのか焙煎をスタートしても全く熱風が出てこないというものもありました。
製品の精度はあまり良くないのかもしれないので当たり外れがあるようです。
外れを引いたら交換対応はしてくれるのでしょうか。
今日は以上になります。
※AmazonはSOUYIの焙煎機では無く値段も高いのでおすすめしません。

飲んでみて美味しかったら購入して良かったと思います。
追加
購入して1ヶ月のレビュー記事載せました↓
おすすめコーヒー通販
何を頼んでいいかわからない人向けに無料診断で自分にあったコーヒーを届けてくれます。
取り扱いは全てスペシャリティコーヒー↓
カフェイン除去工程を国内で行い購入しやすい販売価格になっています。
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私ヤママメの家の夏対策
私ヤママメの家では電気代削減のため夏の対策としていくつか行っています。
過去に記事にしていますので紹介します。
夏の強い日射を遮蔽、アウターシェードの設置
南の掃き出し窓の日射遮蔽のためにアウターシェードを設置しました。
アウターシェード設置の過去記事は↓です。
家に適したエアコン選びで全館1台冷房
私ヤママメは高気密高断熱の中古一条工務店のi-smart(アイスマート)に住んでいます。
i-smart(アイスマート)であればエアコン1台で全館冷房できると考えました。
適したエアコン選び方については↓に過去記事があります。
エアコン1台の冷気を全館に、サーキュレーター設置
全館エアコン1台冷房のため冷気を全館に行きわたらせるためにサーキュレーターを設置しました。
サーキュレーターの記事は↓です。

エアコン 室外機の日よけ設置
エアコンを効率的に使えるように室外機に日よけを設置しました。
日よけ設置の記事は↓です。
高気密・高断熱の家は世界的に見ても当然の性能であり、高気密・高断熱の家に全ての人が住めるようにならないといけないと思います。
しかし、現在の日本では一般的な収入の人では高気密・高断熱の家を建てることが非常に難しいです。
将来的には全ての人が住めるようになって欲しいです。
現在の日本で庶民が高気密・高断熱の家を購入する1つの方法が
中古で購入する
です。
中古で一条工務店のi-smart(アイスマート)を購入しした記事は↓です。
高気密・高断熱の家の購入や住まい方について勉強をしているときに参考になったおすすめの本があります。
↓のものになるので興味がある人は読んでみてください。家の考えが大きく変わりました。
各部屋の温湿度管理便利なのが「SwitchBot 温湿度計」です。
温湿度が測定できアプリ上で測定結果を確認できます。


「SwitchBot Hub Mini」と連携すると「温度が27℃を超えたらエアコンを起動」などの自動設定をすることもできます。
私の家では気温、湿度の測定を↓のものを使っています。
今までの記事でもよくグラフをのせて使っています。おすすめです。
NETATMO(ネタトモ) ウェザーステーションを使った記事は↓です。
高気密・高断熱の家では湿度管理が気になります。安価で絶対湿度が計れるのが↓の「みはりん坊ダブル」です。私も使っています。おすすめです。
みはりん坊ダブルを使った記事は↓です。
私の購入したような中古物件がみつかるのはなかなか難しく時間がかかります。
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私ヤママメの家のエアコンの設置業者を探す際にくらしのマーケットで探しました。
高気密高断熱の家の設置なのできちっとした作業ができる方を探す際に口コミが見られるので非常に参考になりました。
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