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こんにちはヤママメです。
宇宙飛行士・野口聡一さんが帰還されましたね。

宇宙飛行士というと私は初めてスペースシャトルに乗って宇宙へ行った「毛利衛宇宙飛行士」を思い浮かべます、アラフォーヤママメです。
今日は日本の住宅の将来像を書いていきたいと思います。
2021年4月22日に菅首相から「2030年の温室効果ガス目標 2013年度比46%削減」が表明されました。
今後はより一層の脱炭素化が国民、産業などに求められます。
脱炭素化は待ったなしの課題であり『2050年カーボンニュートラル』を宣言されました。
https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201225012/20201225012-1.pdf
これを受けて小泉進次郎環境相から住宅への太陽光パネル設置義務化を視野に入れているという発言がありました。
こんなの達成できるんかなってほど高い目標だと思います。
日本は欧米に比べて再生可能エネルギーを設置できる箇所が狭く発電するのに不利です。
再生可能エネルギーの発電所の設置が不利であることから住宅には欧米よりもより多くの脱炭素化が求められてもおかしくありません。
でも言っちゃった以上はやるように政策を進めるはずなので政府からの猛プッシュが促進のための補助などであるでしょう。
『2050年カーボンニュートラル』宣言の内容で明文化されている住宅に求められているものは
・家庭用蓄電池の長寿命性の性能ラベルの開発・標準化
・分かりやすい性能評価制度・表示制度の確立
・断熱サッシ等の建材・エアコン等省エネ基準の強化
・太陽光発電の導入を促す制度(規制的手法の導入含め検討)
・カーボンマイナス住宅(LCCM)及びゼロエネルギー住宅・建築物(ZEH・ZEB)推進、規制の強化(住宅トップランナー基準のZEH相当水準化)
などです。
これらから日本の将来の住宅は
高気密・高断熱の家
太陽光発電・蓄電池の設置
により
カーボンマイナス住宅(LCCM)及びゼロエネルギー住宅・建築物(ZEH・ZEB)
であることが求められます。
住宅はエネルギーを消費することなくできればカーボンマイナスになることが求められます。
今日は以上になります。
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